割高感ってどういう意味やねん?

『平均株価が約3カ月ぶりに一時9000円台を回復し、市場に活況が戻ってきた感がある。だが、実体経済の好転を伴わない上昇だけに、割高感を指摘する声も出始めた』

割高感ってなんだろ?株価が上がって困るんか?

株を発行している企業的には全く困らないはず。

割高感って当たり前に企業業績に対して株価が高すぎるという意味

実体経済を無視した市場の価格高騰は即ち、危険なインフレだ。

そもそも実態経済がよくないのに、株式市場だけが活況になったらおかしいだろう。

実態経済がよくないということは企業業績もよくない。

企業業績がよくなければ、給与は上がらないし、配当もない。

そんな状態で株式だけが値上がりしていけば、株を持っている人は良いかもしれないが最終的には破たんする。

株式の値上がりはあくまで、企業業績が良好な状態で、給与も上がり配当も出るということが前提だ。

株を所有している資本家にとってもキャピタルゲインが得られるので困らない。

じゃあ誰が割高で困るんだ?

税金は売却益にかかるはずだから、株価が上がったら持ってるだけで税金がハネ上がるってのはないはず。

う〜んわからんな〜


安く買う予定だったのに、高く値上がりしちゃったから、追い金を当てないといけなくて資金ショートしてしまうとか?


やっぱりわからん。


投資用語こそ実態と表現がかけ離れていて怪しいと思う。


参考資料 Wi2 Wi2premium_clubを無料で使えるUQ WiMAXのオプションサービス

日本経済が抱える3つの爆弾